基礎代謝 冷え性

基礎代謝の低下による冷え性を改善

基礎代謝の低下による冷え性

二十歳を過ぎると、男女に関わらず、基礎代謝は、下降線を辿ります。
基礎代謝が低くなると、熱生産も衰えてしまう為、体温が低くなり、冷え性になる場合もあります。

 

基礎代謝の低下による冷え性を防ぐには、基礎代謝が高い体質を作り出し、それを維持していくことが大切です。

 

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、身体への負担が少ないので、特に、毎日1時間程度可能な人にとっては、有効な手段です。

 

また、一定時間を越える有酸素運動は、脂肪燃焼に繋がるので、ダイエット効果もあります。
45分のウォーキングで消費出来るカロリーは、190kcal程度です。
有酸素運動は、基礎代謝量の維持や、むくみの改善、血行促進やリフレッシュ、リラックスなどの効果もあります。

 

体温を上げる、筋肉をつける、肺活量を増やす、血行を良くする、適度に体を動かす。
これらは、一般的に言われている基礎代謝を上げる要点です。

 

では、基礎代謝を上げる為に、実際にはどのようなことをすればよいのでしょうか。

 

<運動面>
 ・ストレッチなどを日課にすることで、血流が良くなり代謝が向上します
 ・有酸素運動を定期的に行うことで、血流が良くなり代謝が向上します
 ・トレーニングで筋肉量を増やすことで、直接的に基礎代謝を上げることが出来ます

 

<栄養面>
 ・運動後に高タンパク質食品、特にBCAAを摂る
 ・塩分を控え、カリウムの豊富な食事を摂る
 ・マグネシウムを摂る
 ・青魚(EPA、DHA)を摂る

 

<自律神経には>
 ・カフェインやカプサイシンを摂る
 ・柑橘系の香りを嗅ぐことで、リラックスして自律神経の働きを良くする
 ・ハーブティーを飲み、リラックスや薬効を得る
 ・気温の変化に対応出来る身体を作り、自律神経を正常に保つよう、適切な室温で暮らす
 ・冬場の室温を、20〜22度くらいに設定し、自律神経を正常に保つよう、適切な室温で暮らす

 

このようなことを、実践するとよいといわれています。

 

 


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