免疫力 低下 体質

低体温による免疫力の低下が身体に大きな影響する

低体温による免疫力の低下

人間の体温は、1℃低下しただけで、免疫力は、なんと37%も低下してしまうと言われています。
免疫力とは、体内に侵入してきたウイルスや細菌などから、身体を守る力のことをいいます。
ウイルスや細菌と闘う力、その力である免疫力が、37%も低下してしまうと、身体にどのようなことが起こるのでしょか。

 

免疫力が低下すると、例えば、すぐに風邪を引いてしまったり、病気になった時、治りにくい体質になるなどの症状が起きてしまいます。
低体温による免疫力の低下で、病気がちな体質になってしまいます。

 

よく風邪をひくなど、病気がちな体質になってしまうのは、とてもイヤなことです。
それだけでなく、病気がちな体質であるが故に、大きな病気へと繋がってしまう恐れもあります。
低体温は、単純「体温が低いだけ」ではありません。
体温が低いことで、身体の免疫力は低下し、私達の身体に病気を誘い込んでしまうので、低体温は、万病の元です。
そうならない為にも、低体温は、早めに改善する必要があるのです。

 

体温は、1℃下がると、免疫力が37%低下するだけでなく、基礎代謝も低下します。
基礎代謝とは、呼吸や心臓を動かすなど、生きていくのに最低限必要な機能を維持する為に使うエネルギーのことをいいます。
身体を横にして全く動かない状態をとっていても、人間の身体は、常に動いています。

 

息をする為に呼吸をして、生きていく為の活動として、止めることなく心臓を動かしています。
安静な状態にある時でも、脳、呼吸器、心臓、肝臓、腎臓、筋肉、神経などの活動に使うエネルギー代謝。
これを、「基礎代謝」というのです。

 

体温が1℃下がれば、免疫力と同じように、基礎代謝も下がります。
その時の基礎代謝率は、12%も低下してしまうといわれています。
人間が生きていくうえで、必要最低限な機能を維持する為のエネルギーが低下してしまう。
考えただけで、ちょっと怖いですね。

 

体温が1℃下がり、免疫力や基礎代謝が低下してしまうことで、身体に大きな影響を及ぼします。
ですから、低体温には、十分注意が必要です。
低体温になり、免疫力や基礎代謝が低下してしまうその前に、低体温を改善させることが重要です。

 


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