内臓 消化吸収能力

内臓の消化・吸収の低下にはどう対応する?

内臓の消化・吸収の低下

健康を維持する為に、「身体にいい」とされる食べ物を選んで食べている人も多いのではないでしょうか。
しかし、いくらビタミンやミネラルが豊富な野菜、上質な肉や魚を食べても、それが胃腸できちんと消化・吸収されなければ意味がありません。
胃腸で消化・吸収がされなければ、栄養として体内に取り込まれないからです。

 

内臓の消化・吸収力の低下(消化液の分泌量変化)は、身体に様々な不快な症状をもたらし、ダメージを与えます。

 

1.胃の老化
 消化力の低下
 胃もたれ、げっぷ、胃痛、食欲減退、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌など

 

2.肝臓の老化
 タンパク質の消化・分解力の低下、体力・気力減退、疲労、肝炎など

 

3.膵臓の老化
 糖の消化・分解力低下、糖尿病、肥満、体重減少など

 

4.小腸の老化
 吸収力の低下、下痢、食欲減退、炎症など

 

5.大腸の老化
 吸収力・排出力の低下、便秘、下痢、腹痛、大腸ポリープなど

 

これらを防止する為に、消化・吸収の能力を上げるのは必須です。
消化吸収能力を強化する為に、以下のことを実践してみるとよいでしょう。

 

@ 食事は、よく噛んで食べる
A 消化に負担がかからない食べ物を選び、食べ方を工夫する
B サプリメントや酵素液などで、栄養分を補完する

 


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